• Jun 5 2026

    思うこと

    前橋市で唯一の大型店 スズランが11月末で閉店しますね

    続けることより 閉店のほうが体力が必要です

    ここまでの決断に至るには きっと悩まれたのではないかと

    思います

     

    mebukuという新聞で読みましたが 中心商店街は戦後では

    最大の危機に直面している・・と書かれていました

    確かに一つしかない大型店が無くなるというのは 危機感が

    あるかもしれません

    でもmebukuでは 街中で活躍している若いオーナー達の

    記事を沢山掲載しているのですから そこに期待をする!と

    記事をまとめるべきだろうと思いましたね

    市民の不安を煽るような そんな記事しか書かないのなら

    書くべきではありません

    未来を見据えて 事実に向き合いつつ それでも大丈夫だと

    そのくらいの力強い言葉を並べなさいよ と 私は思った

    そうじゃなければ 街中で商売を始めた若い方々の応援には

    ならないでしょう

    「芽吹く」という言葉には 立ち上がるという意味もある

    大きなものが無くなったら 小さなものが力を合わせて

    盛り上げていけば良い

    再生するための条件が揃っています

     

    AVANTIの近所だけでも若い方のお店は4軒はあります

    どのお店も個性があって頑張っています

    時代は大きなものを求めてはいないんですよね

    小さくても個性あふれる唯一無二のものを求めているんです

    世代交代の波が少しづつ押し寄せてきている

    県庁所在地でデパートが無いというのも面白いですよ

    それを売りにしたら良い 小さな集合体だからこそ出来る

    結束力で大いにこの文化的な街を盛り上げて下さい

     

    こんなもので良いか・・じゃなく これが今出来る最高の

    やり方!!という感じで頑張って欲しいです

    若さがあるくせに 自分を表現できないことは勿体ない

    人生はアッという間の出来事です 気が付いたら高齢者

    でもね 私も頑張ってきた時代があるので応援します

    自分のために頑張ってほしい その頑張りはいつか必ず

    他者を幸せにすることがあるんですから

     

    小さな集団がたくさん集まったら 鬼に金棒です

    だって組織で動いているんじゃないもの それぞれが

    独立している店舗なら共倒れなんてしないものね

    日々自分の仕事に精一杯向き合っている人達が集まったら

    きっとカッコイイことができますよ

    私はこれからの前橋は変わっていくんじゃないかと確信

    しています

     

    時代が変わろうとしています

    それをゆっくりと 眺めてみたいなぁ~と思いますね

    是非 自分達の手で作り上げて欲しいと思っています