• Jun 6 2026

    ちょっと贅沢なTシャツ

    本の整理と共に 雑誌の整理もしています

    処分出来ないのが「和楽」と「&プレミアム」

    見る雑誌ではなく 「読む」雑誌だから困っちゃう 笑

    和楽は創業期のものが綺麗に並べられています

    内容は同じようなんですけれど コラムを担当する方が

    変わるのでそれが又楽しいんです

    特集ページでも 写真は殆ど変わらないのですが文章が

    違う 担当する方がその都度変わり 視点が違うので

    面白いんです

    「&プレミアム」はサブカルチャー的な文章が面白くて

    片付けている最中でも読み耽ってしまいます 笑笑

    これじゃぁ 何の為の片付けなんだよ・・と叱咤しつつ

    ニヤニヤしながら古くならない文章や写真に釘付けです

    10年以上前の洋服のコーディネートも古くない

    チョイスしているお店も色褪せない

    まぁ 多分 自分の好みに合っているんでしょうね

    洋服を見るより その脇に書いてあるコメントに惹かれ

    様々な想像を駆り立てて 自分の中に置き換えていく

    そんな作業が好きなのだと思います

     

    私も洋服屋をするなら 自分が選んだものは必ず

    ビンテージになるくらい着用して頂けるようにと

    そんな志を50年前に持ちました

    ですから 洋服づくりをしているデザイナーには

    流されない軸がある方 好きが仕事になっている事

    着用する人の笑顔を想像できる方

    自信に繋がることを願っている方

    そういうデザイナーを求めてきました

    出逢った全てのデザイナーがそうだった訳ではない

    妥協しなくてはならない時もありました

    でもやはり 大きな影響を与えてくれた4人の方々の

    感性を軸にできたことで こんな私でも50年という

    月日を続けてこられたのだなぁ~と思っています

     

    長く続けると何か慣れあいになって 古びていく・・

    そうなるのは恐ろしい (;´∀`) 

    変わらないのに 新しい 

    そんな感覚が粋であり シックなんじゃないかなぁ~

    粋でシックなおばあちゃんになりたいと思います💖

     

    こんなTシャツはあまりないよなぁ~ と思うものを

    ご紹介します

     

    袖口と裾にオーガンジーを配して 肩から袖裾までサテン地

    ブラウスのようなお洒落感を出しています

    ちょっと透けかんのある上着のインナーにすると

    とても上品にまとまりそうですね 夏の贅沢な逸品

     

    3色 38・40サイズです

    カーディガンを肩にかけても絵になりますね~