• Aug 4 2025

    季節に合う食事

    前橋市へ引っ越してきたのは確か8月22日だったと

    記憶しています 

    夏の甲子園の決勝戦が終了してからでした

    1969年の夏の大会の決勝戦は引き分けで翌日に

    持ち越されたことをよく覚えています

    青森県代表の三沢高校をまるで北海道代表のように応援

    している人が多かったんです

    雪国の環境の中での練習がどんなものか知っているだけに

    私も優勝して欲しかった

    東北の青森県までは同じ地域の感覚でしたので あの時

    優勝してくれたら内地へ引っ越すことの不安が軽減した

    かもしれません・・

    私達姉妹にとっては 未知すぎて怖かった

    長い列島の日本は方言もそれぞれにあり そして天候も

    かなり違う 北海道の田舎者が果たして馴染めるのか・・

    とても不安でした

     

    転校した市立中学校での想い出はほとんどありません

    馴染めませんでした 

    仲間に入ってキャピキャピと騒ぐことが苦手でしたし

    別にどう思われても気にしないと決めていましたので

    淡々と学校行事を過ごしていたせいか 大人になって

    お会いした同級生から意外なことを言われ驚きました

    他人の評価は自分が想像していないような事で そんな

    イメージで見られていたんだ・・かなりビックリでした

    でも 大体そんなものですよね

    自分がどう他人に見られているかなんて 分かりません

     

    こちらへ来てから 母・私・妹は夏が苦手になりました

    湿度というものを全く知らずに育ちましたので 夏の

    湿度には体力も気力も奪われました

    冷房という機械的な涼しさも 身体には堪えました

    そんな中 夏の食事の器はガラスに衣替えして 身体の

    火照りや湿度が抑えられような食事を母は用意して

    何とか夏を乗り越える策を取ってくれました

    その食生活が 夏の私達の基礎になっています

     

     

     

    7月のワークショップのランチにお出ししたメニューも

    身体の熱が取れるよう 召し上がった後は身体がスッキリ

    するものでした

    特に土用期間中は和食が良いというのが 妹の持論です

    昨日のワークショップでは酢飯のちらしご飯

    キュウリ・茗荷・椎茸・しらす・白身魚の蒲鉾・錦糸卵

    シソなどを混ぜてありました

    私が一番おススメでしたのは 鶏ひき肉の出汁だけの

    素麺のおすましです 生姜と茗荷とネギだけで頂きます

    良質なたんぱく質が摂れますし 高たんぱくなのに低脂質

    ビタミンB2・B6も摂れます

    お汁まで全て飲み干すと 本当に身体がスッキリします

    ここ数日は40℃なんて気違いじみた気温でしたので

    和食の提供になりましたが ご満足頂けたかなぁ~

    その時は気が付かなくても 身体は喜んだはずです

    サンドイッチのメニューよりは時間をかけていますが

    見慣れた和食は特別感は無かったかもしれませんね 笑

    今度写真を撮って掲載しますね 透明な色なのでまるで

    水のようですがとても美味しいお出汁なんですよ

     

    皆様の夏の定番食はどんなお食事ですか?

    今度教えてくださいね💖